如佛所説是諸比丘當依四法。何等爲四。依法不依人。依義不依語。依智不依識。依了義經不依不了義經

――佛の所説の如き,是の諸の比丘,當に四法に依るべし。何等をか四となす。法に依りて人に依らざれ。義に依りて語に依らざれ。智に依りて識に依らざれ。了義經に依りて不了義經に依らざれ

大般涅槃經卷第六・四依品第八・慧嚴等編
然る間佛の名を唱へ,經卷をよみ,華を散らし,香をひねるまでも,皆我が一念に收めたる功德善根なりと信心を取るべきなり
日蓮撰・一生成佛抄より拔萃
妙法と唱へ蓮華と讀まん時は,我が一念を指して,妙法蓮華經と名づくるぞと,深く信心を發こすべきなり
日蓮撰・一生成佛抄より拔萃
法華經の悟りと申すは,此の國土と我等が身と釋迦如來の御舍利と一つと知るなり
蓮長(日蓮)撰・戒體即身成佛義より拔萃
人怨則神怒。神怒則災害必生。
――人怨めば則ち神怒り,神怒れば則ち災害必ず生ず。
貞觀政要卷一・君道第一より拔萃
己がさばく審判にて己もさばかれ,己がはかる量にて己も量らるべし
マタイ傳福音書第七章第二節
 九月からのアイコンの元畫像。

 九月からのアイコンの元畫像。

一共同社會の,つまり全國民をあげての戰爭,それも特に文明國民の戰爭は常に政治状態から出發し,政治的動機によつてのみ勃發する。それゆゑ戰爭とは一つの政治的行動にほかならない
カール・フォン・クラウゼヴィッツ『戰爭論』・清水多吉譯
八月からのアイコンの元畫像。

八月からのアイコンの元畫像。

葦原の千五百秋の瑞穗の國は,是,吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫,就でまして治せ。行矣。寶祚の隆えまさむこと,當に天壤と窮り無けむ。
日本書記卷第二・神代下